ジイジの試合観戦コラム

栄和クラブを見守る一人のジイジ。
温かくも鋭い、愛情あふれる目で、試合を振り返ります。

高円宮賜杯埼玉県大会準々決勝を戦って 2026/05/31(Sun) 

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様でした。
本日は夏の暑さを感じる東松山球場に戻り、マクドナルド杯県予選の準々決勝対山野ガッツ戦を観戦しました。同チームは一昨年の覇者で他の全国大会にも常連の県内トップチームです。
相手チームの先攻で始まり、いきなり左翼線への2塁打を放ち、四球エラーと栄和クラブがやや浮足立った隙を突いて長短打を続け6点を先取しました。
今大会の栄和クラブの先制攻撃に似た先制パンチでした。
普通のチームならこれで意気消沈するところですが、今の栄和クラブは違います。
1回裏の攻撃、一死から四球安打のランナーを4番打者がライト線の3塁打を打ち2点を返し、次打者がチームバッティングの内野ゴロで3点目を挙げ相手チームに緊張感を持たせました。
その後2回3回と栄和クラブの救援投手、相手チームの先発投手とも好投を続け無失点で6対3のまま回は進み、4回裏の相手の攻撃2番打者からの連打を絶妙な牽制球でピンチを脱したかに見えましたが、4番打者の本日2本目の3塁打で1点を追加し流れを確かなものにしました。
しかしながら、またまた栄和クラブの底力が出ました。4回裏の攻撃、先発投手から野手に移った5番打者が右中間に2塁打を放ち、途中出場の6番打者が目の覚めるようなレフトオーバーの3塁打で1点を返し、後続打者の内野ゴロが併殺崩れの間にもう1点追加し7対5と2点差まで迫りました。
最終回はまさにチーム力の差が出ました。
栄和クラブは3番手投手が登板しましたが、守備位置の関係で投げ込みを充分に出来ず制球が定まらず、試合巧者の相手チームの攻撃で4点追加されました。
栄和クラブの最終回の攻撃は、先頭打者が四球を選びお膳立てをし粘りを期待されましたが、期待の4番打者の痛烈な打球が二塁手の正面でキャッチされ、スタートを切っていたランナーが戻れずダブルプレー、次打者も打ち取られゲームセットとなりました。
スコアは11対5でしたが、点差とは違い際どい接戦で栄和クラブの大善戦だったと思います。
相手チームの強さは、練習で鍛えられた投攻守走のプレーを実戦で発揮し、一球一球にチームの選手全員が集中しているように感じました。
一方、栄和クラブも集中力は感じましたが、やや気合が空回りしたように見えました。今後の練習課題もいろいろ感じたと思います。
この大会に出場し、4試合を戦い、3勝1敗、37得点15失点の実績でベスト8で終わりました。
素晴らしい結果だと讃えたいと思います。
東松山球場、大宮市営球場に連れて来て頂いて有難うございました。
開会式を含め5日間、お母様方、指導者の皆様本当にお疲れ様でした。
また、応援に来られた皆様、チームの皆様有難うございました。
さらに、対戦して頂いたチームの皆様、審判の皆様、事務局の皆様有難うございました。
6年生はこの大会の出場経験を今後の練習、試合に活かし、より高い目標をめざしてがんばりましょう!
今夜はゆっくり疲れを癒して下さい。

高円宮賜杯埼玉県大会3回戦突破ベスト8へ 2026/05/30(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様でした。
本日はいよいよ高円宮賜杯マクドナルド杯埼玉県大会3回戦対加須ドリーム戦を観戦しました。
レジデンシャルスタジアム大宮の第4試合でしたが、本日は接戦の試合が続き試合開始は約1時間半遅れ午後3時5分でした。
長い待ち時間の調整は大変ですが、両チームとも元気一杯でプレーボールを迎えました。
先攻の栄和クラブは初回簡単に三者凡退に終わり、その裏の相手チームの攻撃は、栄和クラブの先発投手のバットの芯を外す頭脳的なピッチングで三者凡退の好スタートを切りました。
2回表の栄和クラブは、先頭打者の内野安打から四球安打盗塁を絡め一挙9点を奪い主導権を握りました。先日の14点ビッグイニングを思い出す猛攻撃でした。相手チームの投手の動揺を誘ったが如くの14人攻撃でした。
しかしながら、相手チームは過去2度の本大会優勝を経験している試合巧者です。2回裏に連打で1点返し尚も一死3塁と追い上げてきました。ここで次打者はショートライナーとなり3塁手に投げダブルプレーとなりチャンスを活かせませんでした。
流れを相手に渡さなかった栄和クラブは3回表に2番打者の本日2本目の三塁打で1点追加し試合を決定づけ10対1で勝つことができました。
栄和クラブは3人登板した投手がそれぞれ持ち味を発揮し、堅実な守備共々強い勝ち方ができたと思います。
少ないチャンスを大きな得点に結んだ成果は、日頃の厳しい練習ときめ細かい指導のおかげだと思います。
堅い守備と、細心かつ大胆な走塁に加えて、一気呵成の集中攻撃が今の栄和クラブの推しだと思います。
対戦頂いた加須ドリーム様有難うございました。
明日の東松山球場での準々決勝の戦いぶりも楽しみです。

少年野球の原点はジュニア戦 2026/05/24(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様でした。
本日2本目の投稿です。
6年生の公式戦が終わった約2時間後に同じグランドで、前期ジュニア戦があり贅沢な観戦ができました。
相手チームは道祖土フェニックス様で、両チームともご父兄も多数応援に駆けつけられ子供たちの一挙手一投足にハラハラドキドキの様子でした。
今の6年生も2年前は一緒でした。試合は栄和クラブが勝ち、榮えある公式戦初勝利おめでとうございます。相手チームも一生懸命のプレーで感動しました。
多少の体格差はありますが、両チームとも指導者のご努力が子供たちの挨拶、行動に伺え、あらためて敬意を評します。
これからも益々野球が好きになって、友達を増やし、健全に成長すると思います。

お母様方のご苦労も大変でしょうが、温かく見守りましょう。

くりくり大会浦和予選準決勝観戦記 2026/05/24(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。

梅雨のはしりのような天気が続き、本日も気温14℃の荒川グランドはしのぎやすい状況の下、くりくり大会の浦和予選準決勝を観戦しました。

相手チームは浦和ウイングスで、今年三度目の対戦です。1勝1敗で接戦続きです。

相手チーム先攻で始まり1回表に一死後連打、盗塁で1点を先取されました。

その裏の栄和クラブの攻撃は、先頭打者から4連打に野選、内野安打を連ね打者一巡の猛攻で一挙5点を奪い逆転し主導権を握りました。

しかし相手も前期リーグ組優勝の強豪で、3回表にヒットで出たランナーを置いて3番打者がセンターオーバーの2ラン本塁打を打ち2点差に迫りました。

ただ今の栄和クラブは勝負強く、4回裏に中軸打者の連打で中押しとも言える貴重な2点を挙げ流れを引き戻しました。

最終回の相手の反撃は、先頭打者が四球を選び、続く2番打者は野球センス抜群で、今日3本目のヒットがセンターオーバーの2ラン本塁打となり、再び2点差に迫りました。

しかし栄和クラブの2番手投手は、落ち着いた投球で後続打者を危なげなく抑え7対5で勝ちました。

戦前の予想通りの接戦で両チームとも投打に実力を発揮し見応えのある試合でした。

勝敗を決めたのは、1番から9番まで切れ目のない打線、次の塁を常に狙う意識、ゴロフライの打球に対する球際の執念など僅かな気持ちの差が結果につながったと思います。

またタイムリーなタイムで適切なアドバイスをしたベンチワークもいつもながら素晴らしいと感じました。

来週は、いよいよ高円宮賜杯マクドナルド杯県大会の3回戦がレジデンシャル大宮球場で予定されています。

いつもの栄和クラブの野球をめざして楽しみましょう。

今日も早朝から皆様お疲れ様でした。

高円宮賜杯埼玉県大会2回戦突破ベスト16 2026/05/17(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
夏の暑さかと思うような快晴の日曜日、本日も東松山野球場でマクドナルドトーナメント2回戦を観戦しました。
対戦相手は蕨支部所属チーム選抜の「蕨クラブ」でした。25名の選手登録があり層の厚さを感じさせるチームでした。
相手チーム先攻で始まり、栄和クラブ先発投手はいきなり2連続三振を奪い最高の立ち上がりでした。
その裏の栄和クラブの攻撃は、打者18人2巡の爆発的な打撃でした。1本塁打、2三塁打、2二塁打、3単打、7四死球などで一挙14点を先取しました。
この大量点が効き、最終回の相手の攻撃を2点に抑え14対2で4回コールド勝ちを収めました。
試合途中からはベンチ全員を起用しベスト16へ進みました。
投打走は問題ありませんでしたが、守備面は少し課題を残しました。試合後の練習で復習を徹底的に行なったと思います。
次の試合まで約2週間、体調管理をしっかりとやって、また全力プレーを期待します。
早朝からお母様方、指導者の皆様お疲れ様でした。

高円宮賜杯マクドナルドT埼玉県大会 2026/05/16(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。

本日は「高円宮賜杯第46回マクドナルドトーナメント埼玉予選会」(44チーム参加、優勝チームは8月に愛媛県で開催予定の全国大会への出場権獲得)1回戦、対「桶川ヤングアローズ」との対戦を公式戦サイズの綺麗な東松山野球場で観戦しました。

浦和支部代表の栄和クラブは8対1、4回コールド勝ちを収めました。先攻し栄和クラブを脅かした桶川ヤングアローズは、6年生だけでなく5.4年生も出場し立派なプレー振りでした。対戦有難うございました。

朝8時30分からの開会式に出席し、大宮から東松山へ移動の慌ただしい試合開始でしたが、選手たちは元気に試合に臨みました。移動、食事、試合運営等にお母様方、指導者の皆様お疲れ様でした。

試合展開は、初戦の固さはありましたが、回が進むに連れいつもの栄和クラブのペースで進み、投攻打走に相手を圧倒し安心して観戦できました。

ユニホームの袖には、本予選会参加チームの証であるマクドナルド杯の赤いワッペンがあり、子供たちの晴れやかな表情が印象的でした。

明日は引き続き強豪「蕨クラブ」との対戦です。

自分たちの野球を目指して楽しんでもらいたいものです。

最高の母の日プレゼント💕 2026/05/10(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
GWは終わりましたが直ぐに週末を迎え、初夏の荒川グランドで前期リーグ戦の全勝対決対沼影少年野球クラブ戦を観戦しました。
最近よく対戦する相手でお互い手の内を知っているようで、一戦一戦子供の成長が早く楽しみな対戦です。
栄和クラブ先攻で始まった初回、簡単に二死となりましたがここで終わらないのが栄和クラブの攻撃、死球、盗塁、四球のチャンスに次打者がしぶとく打った内野ゴロがエラーを誘い無安打で1点先取しました。良いスタートです。
ところが相手は打棒を誇るチームで、1回裏に先頭打者がレフト前ヒット、二死後2本塁打、1二塁打で4点を挙げ試合の主導権を握りました。
まだ序盤で試合経験豊富な栄和クラブは2回表の攻撃で、四死球、盗塁、相手守備の隙をついた好走塁、2塁打など打者一巡の攻撃で4点を挙げ逆転しました。
2回裏の相手チームはしぶとく1点を返し同点に追いつかれました。
3回表の栄和クラブの攻撃は、四球エラーで得たチャンスを先発投手として不運な失点を喫した選手が打者として起死回生のライトオーバーの2塁打で追加点を奪い、後続打者も続きダメ押しとも言える4点を追加し9対5と勝ちに大きく近づけました。
3回裏の相手の攻撃は残り時間を意識したベンチの駆け引きも考えられましたが、フェアプレーの意識の高さと、接戦で勝ち抜ける心技体の訓練につながったと感じました。レベルの高いベンチワークです。
最終回の相手の攻撃も盗塁刺殺など無難に守り、見事リーグ戦の優勝を飾りました。
おめでとうございます。
最後に、公正なジャッジをして頂いた審判の皆様、事務局の皆様有難うございました。
素晴らしい試合を戦って頂いた沼影少年野球クラブの皆様有難うございました。

今日は「母の日」です。

今日の勝利は、お母様への最高のプレゼントです!

リーダーは最初から最後まで責任を取る。 2026/05/06(Wed) 

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
GWも最終日、世間の人と栄和クラブのGWは違います。昨日の親子レクは子供、親、チームスタッフが和気あいあいと楽しい時間を過ごしましたが、その他の日は試合に練習に野球漬けで、なかなか濃い毎日でしたね。
その締めくくりとも言える本日は、荒川グランドでオールジャパン全国大会の埼玉県予選の第2戦対大宮パワーズ戦を観戦しました。
午前中の穏やかな陽射しから風が出てきた曇天の中、相手チームの先攻で始まりました。
いきなり先頭打者が二遊間ヒットで出塁し厳しい試合が予想されましたが、次打者のセンター前ヒットを中堅手が2塁へ素早く送球し封殺しピンチを防ぎ、続く打者のセンターライナーも捕り相手に主導権を渡さなかった守備は見事でした。
その裏の栄和クラブの攻撃は、先頭打者のヒットを皮切りに連打、好走塁で3点を挙げ流れをつかみました。
相手チームの上中位打者は、基本に忠実なピッチャー返し、コースに逆らわない打撃で3回表に3点を返し同点に追いつかれました。
その後、両チームとも投手交代等ディフェンスを固め1点を争う接戦が続きました。
それにピリオドを打ったのは、5回裏の栄和クラブの攻撃でした。1死満塁から今日無安打のキャプテンが起死回生のセンターオーバーのヒットを打ち、見事サヨナラ勝ちを収めました。
思えば、試合前のジャンケンに勝ち、強豪チームとの対戦の要諦とも言える後攻を選び、最後にサヨナラ勝ちのヒットを打ったキャプテンは、試合の最初から最後まで責任を果たした真のリーダーだと讃えたいと思います。
もちろん、他の選手、指導者、ご父兄のご努力も素晴らしい。
大宮パワーズ様も有難うございました。素晴らしいチームで、また県大会での対戦が楽しみです。
最後に、的確なジャッジをして頂いた審判の皆様有難うございました。
GWは終わりましたが、少年野球の黄金の週末はこれからも続きます。

野球はゲームセットまで終わらない。 2026/05/04(Mon)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
GWも後半の暑さを感じるみどりの日に、荒川グランドで年中夢球杯埼玉県予選の準々決勝対所沢上安松ファイターズ戦を観戦しました。
両チームともトーナメントの2戦勝ち抜いてきたチーム同士です。相手チームは所沢の大会で準優勝を経験している強豪チームです。
栄和クラブ先攻で始まり、両チームの先発投手とも制球力の良さ、球速の変化を工夫した投球によりハイレベルの投球戦が繰り広げられました。
ただ得点圏にランナーを置いたチャンスを生かした栄和クラブが2点を先制しました。一方の相手チームはタイムリー打が出なかった、その差がスコアに出ました。
強力打線を誇る相手チームの反撃か始まったのが4回裏です。長短打を重ね5点を挙げ一挙に逆転しました。
しかしこれに火が着いた栄和クラブは、5回表に打者一巡の猛攻撃をかけ一挙8点を追加し大逆転を果たしました。すごーい攻撃でしたが、相手投手が球数制限の関係で交代したことを追い風に変えた選手、そして的確にポイントを指導したベンチワークも見事でした。
最終回の相手チームの攻撃もリリーフ投手の落ち着いた投球に無難な守備でゲームセットとなりました。10対5のスコアでしたが、相手チームの戦いぶりも見事でした。最近対戦したチームではトップクラスの投手、レベルスイングでミートの上手い打者、堅実な守備など見習うことが多くありました。いつか県大会での対戦かあると思います。
最後に、選手に勇気を与える情熱溢れる応援をされたお母様たちのパワーも伝わったと思います。
野球が上手くなる親は違います。
試合当日は一切、野球の結果については触れない。
「楽しんでおいで。」
「いつも通りでいいよ。」
親の言葉一つで子供の出力が変わる。
これからも、子供も大人も楽しみましょう。

勝負は勝ち負けだけではない。 2026/04/26(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
短い春から初夏に移る過ごしやすい季節ですね。
昨日今日と荒川グランドで前期リーグ戦、中島ファイターズ戦、南浦和アタックス戦を観戦しました。
両戦ともコールド勝ちを収め、先週までのトーナメント戦の疲れを感じさせない子供たちに頼もしさを感じました。
投手は制球良く落ち着いた投球で無失点で抑え、守備も堅実で、好走塁にタイムリーヒットで終始栄和クラブペースでした。
ただ残りの対戦相手は強豪チームばかりで油断大敵です。
勝った試合でも結果の出ない選手もいます。
悔しさを引きずらず上手く切り替えてほしいものです。
考え方が変われば行動が変わる、行動が変われば結果が変わる。
失敗は成長の材料です。壁にぶつかることは悪くない。乗り越えた先にしか見えない景色がある。
一つ一つ積み重ねながら練習試合で自信を取り戻していく。
結果だけを追い求めるのではなく、練習を積み上げて得た自信があれば、結果がアウトでも後悔しないようになる。
練習でできないことは試合でできない。
野球はうまいだけでは勝てない。
小学生はこれから伸びる未来がある。

全ては自分しだい。大人はそのサポートをしましょう。

前期トーナメント優勝おめでとう!   2026/04/19(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
初夏の陽気が暖かい荒川グランドで、浦和部会前期トーナメント決勝 対沼影少年野球クラブ戦を観戦しました。同チームとは先日の高円宮杯決勝で0対1で苦杯をなめた因縁の相手です。
栄和クラブ先攻で始まり初回は相手投手に上手く打ち取られ三者凡退に終わりました。
1回裏の相手の攻撃は、先頭打者が左中間を破る2塁打を打たれいきなりピンチでしたが、投手の絶妙な牽制球で誘い出し2.3塁間でタッチアウトとし、後続打者も抑え相手に流れそうな空気を止めました。
2回表の栄和クラブの攻撃はその流れをつかみ打者一巡の猛攻撃を発揮しました。相手エラーで出塁したランナーを長短打で返し、魂のこもった打球が相手エラーを誘い一挙4点を挙げ主導権を握りました。
チャンスの後にはピンチがよくあるものですが、栄和クラブの先発投手はストライク先行の落ち着いた投球で安心できました。4点差では決してセーフティリードとは言えず、まして相手は浦和トップの攻撃チームです。その流れを渡してなるものかと4回表の栄和クラブの攻撃は先頭打者が四球で出塁後3連打し、次は好投中の投手が自らヒットで得点し4点を追加し8点差となり戦前の予想を大きく変える試合展開となりました。
現在の浦和部会では最強の相手チームがその片鱗が出たのは4回裏の攻撃でした。先頭打者がセンター前ヒットで出塁し、次打者がライトオーバーの2塁打で1点、後続打者のサードゴロの間に2点目を返しました。
ただ今日の栄和クラブは強かったです。
5回表の攻撃は二死からヒット四球をつなげてダメ押しとも言うべき3点を追加し9点差とし、最終回の相手の攻撃も一死後2塁打を打たれましたが、投手の安定した投球でゲームセットとなりました。 
投打がかみ合った見事な勝利で前期トーナメント優勝を果たしました。
思えば、高円宮杯決勝の不振打線を短期間で立て直した指導者の皆様、今日の試合を5回63球で完投した投手、いつでもリリーフできる準備をした投手、ヒットのみならず確実で安定した守備陣、いつもの応援に加えて下級生、OBOGの大声援はオール栄和クラブで手にした優勝だと思います。
最強に、適正なジャッジをして頂いた審判員の皆様、運営事務局の皆様有難うございました。
今日は優勝の味を噛みしめ、明日からは次の目標に向かって頑張りましょう!

今年一番のナイスゲーム!  2026/04/12(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
昨日に続き爽やかな初夏の天候の下、荒川グランドで前期トーナメント準決勝を観戦しました。
相手チームは「浦和ウイングス」です。同チームとは6年生は2年前のジュニア時代からライバル関係で、前期ジュニア戦は浦和ウイングスが優勝し、後期ジュニア戦は栄和クラブが優勝しました。
それから2年、お互いの選手たちは心身ともに成長して本日の試合に臨みました。
栄和クラブ先攻で始まり先頭打者が左中間へ2塁打を放ち一死後ヒットエンドラン成功し一死2.3塁の願ってもないチャンスに期待の4番打者が右中間2塁打で2者を迎え入れ2点先取し主導権を握りました。
先発した栄和クラブの投手は持ち味の抜群の制球力が冴え1.2回の相手の攻撃を完封しました。
3回裏の相手チームの攻撃は、一死後三遊間のヒットで初出塁し二死後にセンス抜群の打者がセンター越えの2ランホームランを打ち同点に追いつきました。
振り出しに戻った4回表の栄和クラブは、最初の打席でタイムリーヒットを打っている4番打者がライト前ヒットで出塁し、犠打で二進すると6番打者のセンター前ヒットで1点リードしました。
4回裏の相手の攻撃はセンター前ヒット、盗塁でチャンスを作るも、栄和クラブの投手は冷静な投球で抑え、いよいよ最終回を迎えました。
ファウルカットで粘った打者を投手フライに打ち取り、前の打席でホームランを打っている打者を迎えました。ここでベンチが動き投手を交代し乗っている打者の心理状態に刺激を与えました。
いきなりスリーボールでピンチとなりましたが、経験豊富な投手はストライクゾーンを上手く使い気負った打者は1塁ゴロに抑えました。
次打者にもファウルで粘られましたがショートフライに打ち取りゲームセットとなりました。
実力の拮抗した相手チームに勝ち、ベンチも応援団も大騒ぎとなりました。
スコアは3対2でしたが、ゲームを作った投手陣、エンドランはじめ繋ぎのチームバッティング、鋭い打球を無難に処理した野手陣など勝因は多くありました。
加えて、的確なベンチワーク、選手に勇気を与えた応援団はいつも通りでした。
最後に、審判の皆様有難うございました。
これからの栄和クラブの成長が楽しみです。

荒川の春はベストシーズン。 2026/04/11(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。

昨日までの花散らしの強風が止み、初夏を感じる荒川グランドは野球にサッカーにスポーツ真っ盛りのシーズンです。

浦和部会の前期トーナメント3回戦対中島ファイターズとの試合を観戦しました。

栄和クラブ先攻で始まりいきなり1.2番打者の連続2塁打で先制し最高のスタートでしたが、後続が凡退し最少得点で主導権を握れませんでした。

その裏の相手チームの攻撃をストライク先行の投球で栄和ペースで進みました。

2回表の栄和クラブの攻撃は1死満塁のチャンスに凡退で相変わらず勝ち味を感じられない展開でした。

その重い空気を変えたのは守りのナイスプレーです。2回裏の相手の攻撃で先頭打者が2塁打を放ち出塁するも、栄和クラブ得意の牽制球で走者をアウトにし反撃のチャンスを削ぎました。日頃の練習の成果ですね。

風向きが追風に変わった栄和クラブは3回表に2点、4回表に11点を挙げ大量リードを奪いました。

相手チームも本塁打を打ち1点を返しましたが勝負は決まりました。

試合の流れはチャンスピンチの攻防で決まります。

最近の試合でチャンスに凡打を繰り返し得点力の乏しさが課題でしたが、本日の試合で少し解消されました。

今後対戦する相手チームは投手力、守備力のあるチームばかりです。選球眼、ファウルカットの技術、好球必打など改善する課題は多くあります。

栄和クラブの投手力は「ゲームを作れる」他に誇れるレベルです。

守備力は日頃の練習でどんどん向上しています。 

走力は全員走れる選手ばかりで、牽制球対策に秀でており四球、盗塁、ホームインが実現できます。

打撃力は相手投手を読み、安打を打つことは勿論のこと、上下位むらなく得点につながるケースバッティングができるようになりました。
これからも結果が毎試合出てくることが楽しみです

得点につながるケースバッティングができるようになりました。

これからも結果が毎試合出てくることが楽しみです。

涙を明日の糧にしよう。2026/04/04(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様でした。
高円宮杯準決勝の時には持ちこたえていた空から雨粒が落ちてきた11時過ぎに決勝戦が始まりました。
相手チームはAシードを次々に破って勢いに乗る名門「沼影少年野球クラブ」です。
両チームとも投手の球数制限を意識した投手起用で、まさにベンチワークの真骨頂です。
登板した両投手ともピンチに決定打を打たせない締まった試合展開でした。

均衡を破ったのは、4回表の相手チームの一死3塁からの犠牲フライによる得点でした。その貴重な1点を守って相手チームが勝利を収め、浦和地区代表として県大会進出を決めました。

少ないチャンスを活かし堅実な守備で頂点を極めた沼影少年野球クラブ様おめでとうございます。県大会でのご健闘をお祈りいたします。
敗れた栄和クラブの選手たちも日頃の練習の成果を発揮し大変良くがんばりました。
指導者の皆様、大応援で選手の勇気を奮い起こした5年生以下の選手の皆さん、ご父兄の皆様お疲れ様でした。
また雨中の試合で正確なジャッジをして頂いた審判、事務局の皆様有難うございました。
今日流した涙を明日からの糧にしよう。
雨も上がって明るくなりそうです。
 

(注)沼影少年野球クラブ様は県大会出場を辞退され、当団が繰上出場することになりました。 

 

勝利の女神が微笑む。 2026/04/04(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
春の天気は日替わりで、昨日の春爛漫の陽気から一転、本日は朝からどんより曇り空のもと荒川グランドに参りました。
本日は、高円宮杯の準決勝を観戦しました。
相手は浦和エンデバーズで、昨年の新人杯で苦杯をなめた強豪チームです。
相手チーム先攻でお互いランナーをためるもあと一本が出ず重い雰囲気が続きましたが、3回表に相手チームが連打スクイズで2点先取しました。
栄和クラブは4回裏にランナーを左中間2塁打で返し、中継プレーのミスをつき2点目が入り同点に追いつきました。
やっと栄和クラブの流れを感じて、いよいよタイブレークとなりました。
無死1.2塁から始まり、相手チームは二死となるも右中間2塁打で1点を取り優位に立つも追加点を与えず裏の攻撃に期待しました。
栄和クラブは四球エラーを呼び寄せ2点を挙げ4対3で勝ちました。
接戦の好試合でしたが、勝利の女神は栄和クラブに微笑みました。
さあ、決勝戦がんばしましょう!

桜も栄和クラブも満開!   2026/03/29(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
春の暖かい陽気の中、本日は前期リーグ戦の対浦和フレンドクラブ戦を観戦しました。先日も高円宮杯のトーナメントで対戦した相手です。
試合は栄和クラブの3回コールド勝ち、10対0でした。相手チームは4.5年生も出場し戦力差はありましたが、2年前の栄和クラブと似ており、今後経験を積めば将来的には侮れないチームだと思いました。
今日の試合での栄和クラブは、投手力、打撃力、走塁力、状況判断とも安定していました。特に良かった点は、ランナーを置いてゴロを打つチームバッティングでした。欲しい時に点を取れる技術は、今後の上位大会での強豪チームとの対戦では必須です。あと今日の試合ではありませんでしたが、バントの確実性を高めてもらいたいです。今まで対戦した強豪チームは確実なバントが印象に残っています。
さて、次の土曜日は高円宮杯の準決勝・決勝が予定されています。
今からワクワクしてます。
経験豊富なメンバー、卓越したベンチワーク、日本一の応援団など栄和クラブの体制は盤石です。
荒川グランドの土手は桜と菜の花が満開です!栄和クラブも満開です!

春はアラカワから。 2026/03/21(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様でした。
桜の開花宣言があちこちで伝わり、まさに春到来の荒川グランドで浦和部会のトーナメント2回戦を観戦しました。相手チームは名門「高砂マリーンズ」で1回戦を勝ち上がり絶好調のチームです。先発メンバーは5年生が多いフレッシュな雰囲気で侮れない相手だと思いました。
栄和クラブ先攻の初回は四球で出たランナーを2.3塁に置き内野フライを落球し、ノーヒットでラッキーな先制点となりました。
その裏の相手は先頭打者がヒット盗塁で作ったチャンスに左前ヒットで同点に追いつかれ、厳しい試合展開が予想されました。
2回表の栄和クラブは四球で得たチャンスに連打で2点を挙げ再びリードしました。
その後両チームとも2点ずつ加え5対3で4回に入り、ここから栄和クラブは打者一巡の猛攻撃で一挙8点を挙げ大量リードとなりました。
時間的に最終回の4回裏の相手の攻撃は2点ホームランを放ち執念を見せましたが、13対5でゲームセットとなりました。
栄和クラブは5長打と2人の投手リレーで大勝しました。
今日の試合を振り返って良かった点は、上位下位むらなく打ち毎回得点と緩まなかったこと。投手2人とも制球力が良くゲームを作れたこと。守備陣もカバーリングもしっかりやっており無駄な塁を与えなかったこと等を感じました。
次に反省点は牽制アウトが2回あり折角のチャンスを潰したこと。長打を打った後の走塁で次の塁を欲張り危なかったこと(相手のミスで結果オーライ)が気になりました。
今後さらに強いチームとの対戦に勝つには、走塁面の改善が必要だと思いました。
走塁は、足の速さだけでなく、離塁、投手の牽制、スライディング、ベースコーチなどの技術向上が必要です。もちろん選手の野球脳の向上も必要です。
栄和クラブの指導者なら大丈夫だと思います。
いま甲子園では選抜高校野球が盛り上がっています。
そのプレー、一打も参考にしましょう。
「春はアラカワから」です。

春はもうすぐ。 2026/03/14(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
陽射しは春の暖かさですが、河川敷には時折冷たい風が吹いています。
本日は午後3時から秋ヶ瀬グランドで「年中夢球杯」埼玉県予選の第1回戦が行われ、相手チームは強豪「狭山バッファローズ」でした。
過去に対戦したチームですが、双方とも6年生が二桁在籍する選手層の厚さを誇るチームで好試合が期待されました。
栄和クラブの先攻で始まり、四球盗塁犠打で進めた3塁ランナーをエンドランで返し幸先よく1点を先取しました。
続く2回の栄和クラブの攻撃は四球で満塁のチャンスに先頭打者がセンターオーバーの満塁ホームランで5点差としました。
大量リードで気が緩んだ訳では無いでしょうが、相手チームの連打、エラーで2点差まで追い上げられ尻に火が付きました。
しかしながら、栄和クラブの選手はピンチを落ち着いたバッテリーと、ここ一番の場面で堅い守りでしのぎました。また二死ランナー無しから得点するなど試合巧者ぶりを発揮し最終的には7対4で勝利を収めました。
特に先発投手のピッチングは見事でした。普段は指摘されないボークにも慌てず後続打者を抑え、今後とも頼りになる存在と感じました。
今のチームに感じることは、数多くの試合経験をこなし、課題を厳しくも当を得た練習で解決し、一戦一戦自信を深めていると思います。
これから公式戦を迎える時期ですが、栄和クラブの春はもうすぐだと期待します。

初戦忘れるべからず。 2026/03/08(Sun)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
快晴なれど北風が強く肌寒い日曜日です。
昨日は川島町で行われた招待試合で強風下で、福島県、東京都の強豪チームと練習試合を行い貴重な経験となりました。主催された川島ライオンズ様有難うございました。
強風下の試合に慣れたので、本日の試合は大丈夫だと思っていました。
しかしながら、新チームとして初めての公式戦マクドナルド杯予選の初戦でした。
相手チームは名門道祖土フェニックスで、既に初戦を勝っており試合会場も経験しています。
栄和クラブはジャンケンに強いキャプテンが希望の後攻を取り、初回の守備が注目されました。三者凡退でまずは無難なスタートでした。
その裏の栄和クラブの攻撃は、相手投手の制球難に乗じて盗塁、タイムリーヒットで2点を先制し主導権を握りました。
その後も攻撃の手を止めずに追加点を挙げ3回コールド勝ちを収めました。
試合を振り返ると、投手はじめ堅い守りは計算通りでしたが、攻撃では何と言っても9番打者の新5年生の選手の満塁ホームランが見事でした。
バッティングの基本であるレベルスイングで、右打者が狙うべき右中間へ鋭い打球が飛び、無駄のないベースランニングでホームインしました。
一部の6年生の体調不良による代替出場でしたか、守備も無難にこなしこのバッティングで貢献度大大大大大です。
先入観のない純粋な気持ちで前向きに取り組んだ成果だと思います。6年生も見習ってもらいたいものです。
公式戦の初戦は、どんな階層においても緊張し平常心には無れないプレーヤーが多いですが、練習実戦で醸成するものだと思います。

また、本日は日頃の応援メンバーに加えて、先日卒団された子供たちとご父兄も来られ大応援団になり、大きな後押しになったと思います。栄和クラブの団結力の強さですね。有難うございました。

これからも栄和クラブのパワーに期待します。

運も実力のうち。 2026/02/28(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様でした。
名古屋遠征の連戦の疲れを心配しましたが、本日のプレーの元気な姿を見て安心しました。

午前中は蓮田南少年野球クラブとの練習試合はベンチ全員の出場で10対8で勝ちました。最後はワンアウトを取る難しさを体得したと思います。

午後は幸手市立八代小学校でミズノカップ埼玉県予選1回戦をさくらキッズと戦いました。相手チームは昨年の県大会優勝チームで主力メンバーも多く残っており実力の高いチームです。
試合は相手チームに先制され厳しいスタートでしたが、栄和クラブはすぐに7番DH打者のセンターオーバーの2塁打で追いつきました。
しかし試合巧者の相手はチャンスに鋭い打球がライトを強襲した3塁打で2点をリードしました。その後は両チームとも追加点が取れず最終回栄和クラブの攻撃となりました。
ここで栄和クラブの粘りが出て、相手投手のワイルドピッチで1点返し、3番打者の執念のレフト前ヒットで同点に追いつきました。ベンチ応援席とも大騒ぎでした。
その裏の相手の攻撃はランナーを置いてライト前ヒットによりサヨナラ勝ちとなりました。
結果は残念でしたが、強豪チームとの対戦で立派な戦いぶりでした。
今日の試合で一番感じた事は、勝ち負けの差は球際の強さ弱さです。ファインプレーとエラーの違いで得点失点に出ました。
運は日頃の練習で養えるかと思います。投球打球に対する準備をしっかりと行えば良い結果は出ます。
午後は強風で乾いたグランドでコンディションは大変でしたが、両チームとも選手は集中してナイスゲームでした。
午前午後の試合ともグランド整備をして頂いたスタッフの皆様、審判の皆様有難うございました。

明日からの練習も課題を解決するためにがんばりましょう! 

全国大会お疲れ様でした。 2026/02/23(Mon)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様でした。
世の中三連休ですが、栄和クラブは絶好の活動カレンダーです。
新6年生は愛知県で開催されたオールジャパン全国大会新人大会に埼玉県代表として昨年に続き出場しました。ライブ中継でじっくり観ました。
1回戦は静岡県代表「長泉リトルヤンキース」のチームに8対4で勝ちましたが、緊張気味の両チームの中で先にマイペースをつかんだ栄和クラブで大量リードを奪いましたが、終盤の相手チームの追い上げでヒヤヒヤの勝利でした。野球の流れは分かりません。
翌日(日曜日)は午前11時から2回戦(準々決勝)が始まり、相手チームは兵庫県代表の「魚住フェニックス」でした。2023年のミズノカップ優勝チームです。今年のチームは当時とメンバーは違いますがなかなか洗練されたチームだと思います。
栄和クラブの後攻で始まり4回まで両チーム無得点の投手戦で緊迫した展開でした。5回表の相手チームの攻撃はヒット四球のランナーを2.3塁に進め守備陣も1点もやりない前進守備で緊張感は頂点に達した時に3塁に投じた牽制球がそれ、ランナー2人がホームインし2点先制しました。
その後の栄和クラブの反撃も相手投手の上手い投球でかわされ無得点でゲームセットとなりました。
残念な結果でしたが、6回完投した投手はじめ栄和クラブの選手たちの頑張りは立派でした。勝負は時の運です。
最近は強豪チームとの対戦も接戦を続け、守備を中心とした負けない(勝てる)チームに成長してきたと思います。
子供たちの努力は勿論のこと、監督、コーチの丁寧なご指導、代表はじめチーム運営スタッフのご努力、ご父兄の愛情溢れるお世話が実を結んでいると思います。
今回の大会参加にあたりヒトとモノの移動の周到な準備と安全な遂行、宿泊、余暇に関して動かれたお母様方 本当にお疲れ様でした。
今回の他県の強豪チームとの対戦は貴重な経験だったと思います。またいろんな課題が見え埼玉に戻って練習で解決しましょう。
昨日から浦和市営球場軟式グランドではマクドナルド杯の予選が始まっています。
春はもうすぐです!

バレンタインデーの勝利のプレゼント。 2026/02/14(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
立春が過ぎ徐々に春が近づいている今日この頃です。
本日は春の陽気を感じさせる中、サカワカップ準決勝 対小針ヤンキーズとの試合を観戦しました。
先攻の栄和クラブは初回に四球で出たランナーを盗塁死でチェンジとなり、裏の相手チームを抑えまずまずのスタートでした。
2回表の栄和クラブの4番打者はライトオーバーの先制ホームランで主導権を握りました。
2.3.4回と栄和クラブの2投手は安定したピッチングで0点に抑え、栄和クラブもランナーを出すもタイムリー打が出ず、1点リードを感じさせない膠着状態で重い雰囲気でした。
その空気を破ったのが4回表の栄和クラブの攻撃でした。四球盗塁のランナーで2死2.3塁のチャンスに3番打者が三遊間にタイムリーヒット、ランナーの思いきりのいい走塁で2点を加え3点差となりました。欲しい追加点が取れ流れを作りました。
5回裏の最後の守りは、4連続四死球で1点を返されましたが、最後は三振を奪い見事勝つことができました。
勝因は適時打、好走塁もありましたが、何と言っても先発投手の安定したピッチングに、2番手3番手の投手が抑え、守りのリズムも安定していました。
結果は3対1の見事な勝利で、決勝戦へ駒を進めました。
ただ相手チームは県下トップチームで投攻守で上回るチームです。また対戦する機会はあると思います。ベンチ内、守備の声はよく出ていました。
勝った試合でも課題はいろいろありました。
決勝戦もガンバレ!

守るが勝ち。 2026/02/01(Sun)

 チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
本日は昨日の風が止み暖かい日で、野球観戦には有難い一日でした。
江戸川広域運動公園で、全国大会常連チームの山野ガッツと練習試合を観戦しました。
相手チームの先攻で始まり、いきなり先頭打者がレフトオーバーの3塁打で度肝を抜き、すかさずスクイズで先制し野選を誘いチャンスに適時打で2点先取と試合巧者ぶりを見せられ、さすが全国レベルのチームは違うなと感じました。
続く2回表もヒット盗塁スクイズで追加点を挙げ3点差となりました。
栄和クラブの攻撃はヒットで出るも、盗塁は相手チームの大型捕手の強肩で刺されなかなか流れを変えられず、相手チームの投手もコントロール良く抑えられ3回を0対3で終わりました。
栄和クラブの投手も、先発、2番手、3番手と毎回の継投、バックの好守備で追加点を与えず味方の巻き返しに期待しました。
そして4回裏の栄和クラブの攻撃、相手チームの投手が変わり、先頭打者のヒットに始まり連打、四死球、好走塁で打者一巡の攻撃で4点を挙げ逆転しました。
流れは栄和クラブに変わり、続く5回6回の守りはランナーを出すも内外野の堅い守備で点を与えず、4対3で勝利を収めました。
今日の勝因は、何と言っても投手を中心とした守りだったと思います。相手チームの攻撃を右左右右の4投手を継投し的を絞らせなかった監督の采配も見事で、それに応えた選手も素晴らしかったです。
守備の声出しもよく出ており、勝負に集中している姿を感じました。
相手チームとは、これから県大会などで対戦する機会もあると思います。学ぶことも多くあったと思います。有難うございました。
一戦一戦たくましく成長しているチームを感じます。
練習、努力は必ずや成果が出ることを見守っていきたいと思います。 

 新しい背番号がバッチリ!   2026/01/31(Sat) 

 チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
1月最後の土曜日、本日は寒風吹きすさぶ秋ヶ瀬グランドで、栄和カップ決勝トーナメント第一回戦、対浅間台パワーズとの試合を観戦しました。
公式戦なので試合用ユニホームで新しい背番号でプレーしました。
ジャンケンに強いキャプテンが後攻を選び、初回の相手チームの攻撃を三者凡退に抑え、その裏の栄和クラブの攻撃は8人による集中攻撃で一挙5点を挙げ試合の主導権を握りました。その後も集中打などで追加点を挙げ3回裏の栄和クラブの攻撃で12点差となりコールド勝ちとなりました。
勝因は、畳みかけた攻撃、好走塁による大量得点は素晴らしかったですが、何と言っても守りが評価できます。投手の安定したピッチング、捕手の好リード、内外野手の堅実な守備など練習の成果だと思います。
守備と走塁はまだまだレベルアップしていけば接戦に勝てるチームになると思います。
新しい背番号が輝いて見えたのは、冬晴れの陽射しのせいではありません。
最後に悪コンディションにもかかわらず正確なジャッジをされた審判の皆様、対戦していただいた浅間台パワーズの皆様、有難うございました。
皆様、寒さに負けずにがんばりましょう! 

寒い日陰から暖かい日向へ。 2026/01/25(Sun)

 チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
今朝は弱風で比較的暖かい朝で、7時半に栄和小学校に集合し試合会場の下落合小学校へ参りました。
栄和カップ予選リーグの第3節、対東与野フェニックス戦です。
昨年12月に対戦しましたが、降雨のため中断、継続試合です。
2回裏の栄和クラブからの攻撃でしたが、チャンスを生かせず2点リードのアドバンテージも不安がよぎりました。
しかし、先発投手の好投で流れを与えず、チャンスを作り上手く加点し7点差のリードでベンチも応援席も笑顔が出ました。
ところが簡単には試合は終わりません。5回表の相手チームの攻撃は内野安打、四球、盗塁であっという間に4点を奪われ尻に火が付きました。
何とか抑え8対5で勝ちましたが、勝負をあきらめない東与野フェニックスの強さを感じました。今後とも県大会などで対戦する可能性があるでしょう。
栄和クラブの選手たちには貴重な経験だったと思います。
これで栄和カップ予選リーグは首位で突破し決勝トーナメントに進めますが、一戦一戦集中して戦って良い結果を期待します。
試合開始の頃はベンチ、応援席とも日陰で寒かったですが、試合終了の頃は暖かい陽が差してきました。 

冬晴れの日は陽射しがあれば暖かい。 2026/01/24(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
今週は寒い日が続きましたが、本日は少し暖かくなるとの予報で野球観戦も楽かな?と思いつつ越谷市の出羽公園野球場へ出かけました。
相手チームは越谷の強豪チームの宮本ヤンキースです。県大会の常連チームでピンストライプのユニホームは、あのニューヨークヤンキースを彷彿とさせました。
体格の良い選手も多く速球派の投手、パワー溢れる打者に圧倒され試合もリードされました。
ところが今日の栄和クラブは違いました。先発投手の粘り強いピッチングを打者陣がバックアップしました。落ち着いた選球眼で出塁したランナーが、すかさず盗塁、エンドランのサインにしぶとくチームバッティング、ツーアウトからもタイムリー打で得点を重ね見事に逆転勝ちしました。
先週の不甲斐ない試合からは別チームのような展開でした。やっと栄和クラブの野球を思い出しました。
まだまだ課題はありますが、チームでの練習、個人の練習の成果が徐々に出つつあると思います。
明日は栄和カップ予選リーグの第3節の試合、楽しみです。

天気晴朗なれど波高し。 2026/01/17(Sat)

チームスタッフ、ご父兄の皆様お疲れ様です。
本日は春の陽気を感じる暖かい日に、彩湖道満ソフトボール場で、栄和カップ予選リーグ第2節 対戸田リトルジャイアンツ戦を観戦しました。
試合前のノックでチーム力の差を感じましたが、試合が始まり先攻の栄和クラブは四死球のランナーを確実なバッティングで返し、2回を終わって5対1と優位な展開でした。
ところが、栄和クラブが投手ほかシートを変更すると、相手チームの待球、好球必打に加えて、栄和クラブ野手の球際の守備が今一つで失点を重ね5対5の引分けに終わりました。
気分は負け試合で、課題が多く残りました。
まず良かった点は、先発投手の安定したピッチングです。低めにコントロールされた珠は強豪チームにも通用すると思います。
次に二塁手の確実な守備はじめ一塁手、右翼手とも堅実な守備で、投手の調子の良い時は右への打球が多く安心して観れました。
逆に課題は、チームとしてのまとまりがまだまだで、好機のバッティング、ピンチの守備とも集中に欠け、欲しい点が取れず、失ってはならない点を失いました。
新チームの初戦としては厳しいスタートでしたが、課題を解決し、チームのベクトルが合っていけば結果は付いてくると期待します。
お母様方の応援は早くも熱くなっています。
がんばりましょう!

一年の計は元旦にあり。 2026/01/14(Wed) 

 

 皆様、新年明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。
「一年の計は元旦にあり」「一日の計は朝にあり」は、戦国武将の毛利元就や中国の古典で言われ、何事も最初が肝心、スタートが大切という意味です。

栄和クラブも新しい一年が始まり、メンバー表には新しい背番号が載っています。
希望の背番号でワクワクしていることでしょう。
率先垂範、高いリーダーシップ、ジャンケンに強いキャプテンの下 新チームに期待します。

冬場は身体作りなど基礎練習が中心で、バッティング、練習試合ほど楽しくないと思いますが、いま出来ることをしっかりやっておれば暖かくなる頃から成果が出ると思います。
いろんな苦しい場面があるでしょうが、仲間、指導者、ご父兄の支援とともに自分自身の精神力(心)が大切です。

今年も目の前の一つ一つの目標に向かって、「オール栄和クラブ」でがんばりましょう!